花粉症の豆知識の記事一覧

アレルギーの元凶!?lgE抗体とは?

抗体が出来たら症状が生まれる 花粉症の方は、何も無い状態から花粉により、IgE抗体が作られてしまいます。これは身体が花粉を排除するものと考えて、勝手に抗体を作ろうとするからです。従ってIgE抗体がどんどん作られるようになり、花粉に対して抵抗するような状態が作られるのです。こうしてIgE抗体が生み出されていくと、アレルギー症状が出るようになります。 症状は長期間続く 花粉症は花粉アレルギーということですので、当然アレルゲンの元となる花粉を吸い込んでいると、花粉症の症状は続きやすくなります...続きを読む

どうして都会で花粉症が多いの?

花粉症に悩む人は、田舎でクラス人よりも都会で暮らす人に多いと言われています。 どうして、スギのある田舎よりも都会の方が花粉症患者が多くのでしょうか? 戦後事業として、一気にスギの植林量を増やした時期がありました。現在、日本で原生・植林しているスギのほとんどは戦後のスギの大量植林によるものです。スギは30年から50年で、スギ材として使用できるほどに成長すると言われています。ですが、昨今の外材の輸入や制度の変更で、大量のスギが放置されているんですね。 こういった理由から、1960年頃から一...続きを読む

知っておこう!花粉症の治療薬の副作用

花粉症が気になるシーズンが近づいて参りました。花粉症に悩まされている方は多いと思いますが、どんな薬を飲めば良いのか、副作用はないのか、といった疑問を持っている方も多いと思います。 そこで花粉症についての治療薬とその副作用などについてまとめてみました。 治療薬の種類 花粉症の治療薬として代表的なものが坑ヒスタミン薬とステロイド剤です。 坑ヒスタミン薬は様々なアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きを抑える薬です。これにより花粉症の一般的な症状である鼻水・くしゃみ・目の痒みなどを緩和し...続きを読む

花粉治療薬の種類と療法について

花粉症の治療薬には、内服薬、点鼻薬、点眼剤、塗り薬など、さまざまなタイプがあります。 入手方法も病院で処方してもらうものの他に薬局やドラッグストアなど市販で購入できるものがあります。 症状に応じて、適切な薬を選びましょう。 タイプ別花粉症治療薬の種類 内服薬 いわゆる飲み薬。経口薬ともいいます。内服薬には、錠剤、カプセル剤、顆粒、ドライシロップタイプのものなどがあります。 内服薬は、花粉症の主症状全般に対する薬が多いです。花粉症全般に効く薬とは、抗ヒスタミン剤、抗ロイコトリ...続きを読む