食事で改善!花粉症に効く食べ物&飲み物

そろそろ花粉症がツラい季節、花粉症を改善する特効薬でもあればいいのですが、現実は厳しいものです。
薬で軽減するのも良いですが、日頃の食生活から見直して、花粉症に強い体をつくることで花粉症を軽減するのも手段の一つです。

花粉症によく効く成分は、ズバリ乳酸菌・ポリフェノール・ペクチン・リコピンです。これらを含む食品を紹介します。

乳酸菌

これは言わずもがな、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌です。しかしヨーグルトというと、お店に売っているだけでもたくさんの種類があって、どれが一番効果があるのか分かりませんよね?
もちろん個人差はあるので、ひとつひとつ試すのが一番いいのは確かです。しかしそんな労力かけたくない、またはとにかく一番効果がある乳酸菌を摂取したい、そんなあなたに私は『LFK』が含まれる商品をお勧めします。

フェカリス菌FK-23という、乳酸菌の中でも花粉症に対して効果的に働く乳酸菌を、効率よく摂取する為に作られたのが『LFK』です。

ポリフェノール

ポリフェノールには様々な種類がありますが、花粉症に対して強い効果を発揮するのは、トマトの皮に含まれるポリフェノールの一種『ナリンゲニンカルコン』です。しかしこのナリンゲニンカルコンは、一般に販売されているトマトにはあまり多く含まれていないのでお勧めできません。サプリメントなら簡単に摂取できます。
大豆に含まれるイソフラボンや、お茶の成分であるカテキンもポリフェノールの一種なので、これらからポリフェノールを摂取するのもオススメです。

ペクチン

りんごに含まれるペクチンが花粉症に大きく効果を表すという例もあります。ペクチンは食物繊維のひとつなのですが、そのなかでもりんごに含まれているものが一番効果があるそうです。
このりんごに含まれるペクチンには、昔りんごダイエットが流行った理由でもある整腸作用や血液をサラサラにするはたらき、肥満予防の効果もあるので、花粉症以外に便秘にお悩みの方にもおすすめできる食材です。

リコピン

リコピンと言えばトマトですね。リコピンは花粉症だけでなく、ぜんそくやハウスダストなどのアレルギー症状にも効果があると言われている、まさに万能薬のような成分なのです。イタリアでよく言われている「トマトが赤くなると医者が青くなる」の言葉のように、トマトにはアレルギーに大しても効果を発揮する力があるのです。

トマトは先述のポリフェノールでも取り上げました。花粉症にはトマトを積極的に摂取するのが一番良いのかもしれませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket